お客様へご案内 西予苔園の現在の状況について

お願い – 不要になった育苗トレーをご提供下さいませんか

みなさんこんにちは。西予苔園です。

本日は折り入ってお願いがございます。

西予苔園では、2020年2月より苔栽培をはじめたばかりの苔農園です。

苔栽培の全てのこと、一つひとつが初めての経験ばかりで、文字通り手探りの状態で苔栽培に挑戦しています。

現在はハイゴケの安定生産を目指して日々頑張っています。苔の栽培手法について、2つの栽培方法のどちらが良いのかを試しているのですが

  • 露地栽培
  • トレー栽培

この2つの栽培方法、どちらもまずは「やってみる精神」でチャレンジしています。

Instagramで、作業の様子をシェアしているのですが、現在の苔栽培の状況はこのようなところです。

Instagramでの投稿の3枚目に、トレー栽培の作業の状況の写真を載せています。


除草マルチシートを敷いて、その上に育苗トレー24枚分だけ広げてみました。

これからこの育苗トレーにハイゴケの種苔を蒔きゴケにしていきたいと思っています。

ただ、24枚分の広さだとさすがに少ないので、せめて現在の農地の半分くらいはトレー栽培の面積を増やしたいと考えています。

ちなみに、露地栽培の面積はこの農地の半分くらいまで作業完了です。

育苗トレーが圧倒的に足りない問題

この農地の半分をさらに育苗トレーで栽培しようと思ったら、控えめに言っても、圧倒的に育苗トレーの数が足りず、みなさんに助けていただけないかと考えています。

この農地だけでも、恐らくざっくりあと300枚くらい必要になるのではと思っています。

そのうえ、今後は農地拡大を考えているので、育苗トレーが1000枚とか5000枚とか、無限に必要といっても良いレベルで育苗トレーが必要になってきます。

不要になった育苗トレーを譲っていただける方を探しています

育苗トレーとは、お米作りの稲の苗を作る際に使われるトレーです。

苔栽培にも良く活用されるトレーで、現在の苔栽培では育苗トレーを使った栽培方法がメジャーな方法です。

これから西予苔園でも、本格的な苔栽培のための農地拡大を進めているのですが、今後の苔栽培においてはこの育苗トレーが大量に、とっても大量に必要になってきます。

このトレーですが、聞く所によると、余っている所には大量に余っているのでは?という情報を聞きまして、もし不要になった育苗トレーがあって、譲ってやっても良いよ、という方がいらっしゃればぜひ教えていただけないでしょうか。

このような方はぜひお声がけください
  • 昔はお米を作っていたけど、今は作っていなくて育苗トレーが倉庫に眠っている
  • 山の倉庫に大量に置いてある
  • 田んぼに投げてある

といった感じで、とにかく1枚でも良いので、不要になった育苗トレーがあるけど捨てるのも面倒くさいし、という方がいらっしゃいましたら、ぜひ西予苔園に譲っていただけると大変嬉しいです。

御礼に、気持ちばかりにはなってしまうのですが、西予苔園の作品の中から好きな作品を1つお譲りさせていただきます。

また、この記事を見て頂いた方以外にも、もし差し支えなければこの記事をSNSなどを通じてシェアしていただき、情報の拡散を頂けると大変嬉しい限りです。

西予苔園からの身勝手なお願いではございますが、活用されていない育苗トレーがありましたら当農園でしっかりと有効活用させて頂きますので、どうかよろしくお願いいたします。

ご連絡先

ご連絡は以下のいずれかの方法でご連絡お待ちしております。

メール:seiyokoke@gmail.com

ホームページのお問合せ

Instagram

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より、お待ちしております。

 

コウヤノマンネングサの栽培に成功しました

2021年5月より、念願のコウヤノマンネングサの栽培に成功し販売中です。

希少種の苔「コウヤノマンネングサ」の人工栽培に成功し販売開始しました

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ありがとうございます。

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