苔栽培を、
新しい事業へ。
このページでは、法人・団体が事業として苔栽培を導入するための相談についてご案内します。農地や遊休設備の活用、共同栽培や生産委託、新規事業として、構想段階から目的と条件を整理します。

相談できる内容
栽培方法だけでなく、事業の目的と出口から整理します。苔栽培は、土地や設備があればすぐに始められるものではありません。育てる品種、量、用途、販売や活用の方法まで確認し、検討すべき条件を整理します。


用地・設備
農地や遊休設備を活用できるか整理します。
候補地や設備、地域、想定している規模を伺い、苔栽培を検討するための前提条件を確認します。
生産連携
共同栽培や生産委託を相談できます。
栽培したい品種、必要量、用途、希望時期などを確認し、対応できる連携方法を検討します。
新規事業
生産後の用途まで含めて考えます。
苔を育てることだけを目的にせず、販売、商品、施工、地域事業など、想定する出口と合わせて相談を進めます。
相談の進め方
初回相談から、条件を確認しながら進めます。具体的な栽培技術や事業化の詳細は、秘密保持契約を締結したうえでご案内します。まずは構想と前提条件をお知らせください。
- お問い合わせ方法
- 最初のご連絡は、必ずお問い合わせフォームからお願いします。お電話ではなく、フォームに御社の情報をご入力ください。
- 初回相談
- 法人・団体名、検討の背景、候補地や設備、想定する用途と規模を伺います。
- 条件確認
- ご相談内容と西予苔園が対応できる範囲を照合し、次に確認すべき事項をご案内します。
- 秘密保持契約
- 栽培技術、輸出実務、事業化の詳細を扱う場合は、秘密保持契約を締結してから協議します。
- ご注意
- 栽培圃場の見学・視察は、秘密保持契約を締結したお取引先・提携先の方に限り、個別にご相談のうえ承っています。
導入相談の窓口
構想段階でも、分かる範囲から相談できます。導入の目的、候補地や設備、希望時期、検討している規模をお知らせください。内容を確認し、対応可能な範囲をご案内します。最初のご連絡はお電話ではなく、お問い合わせフォームから御社の情報をご入力ください。
