お客様へご案内 西予苔園の現在の状況について

暖冬と苔と路地栽培の行方

乾燥防止ネットを導入

先日から路地栽培をスタートさせたハイゴケの畑。

また少し蒔きゴケした面積を拡大させました。

さらに、乾燥防止のための遮光ネットも導入!

蒔きゴケした後から、芽吹くまでは乾燥してしまうと芽吹くのに時間がかかるようなので、なるべく乾燥させないための対策です。

これで、暖かくなるのを待って芽吹いてきてくれるのを期待したいところです。

さらに奥の農地も、一旦耕してゴミなどを取り除き、さらに栽培できる面積を伸ばしていく予定です。

苔の胞子が元気です

暖かい日が続いたせいか、農場で管理している苔たちで、胞子を出しはじめた苔がチラホラ見られます。少しだごけ紹介。

タマゴケの胞子

こちらは、目玉のような胞子が人気のタマゴケ。

ニョキニョキと目玉を出し始めています。

ホウホウゴケ

ホウオウゴケの胞子。

鳳凰の羽根のような葉に、胞子が伸びるとさらに鳳凰感が増しますね。

雑草のが伸びてきた?

暖かい日が少し続いたせいか、雑草の生長も元気です。

予測していた事ではありますが、蒔きゴケしたハイゴケの間から早くも雑草が伸び始めてきました。

苔の成長は雑草より遅いため、雑草が伸び出してしまうとどうなるのか少し不安です。

路地栽培が良いのか、それともトレー栽培が良いのか。雑草の管理等も見ていきながら、トレー栽培も少しチャレンジしてみて比較検討してみたいと思います。

苔作品作りもスタート

実は作業の合間に、少しずつ苔を使った鉢の作品や、テラリウム、苔テラリウムの作品なども作っています。

地元の産直で販売をしたいと思っているのと、地元ラーメン屋さんに作品を置いてもらうことになったので、お店に置く用の作品もいくつか作ってみました。

西予苔園のことを知っていただく機会に繋がればと思います。

作品の紹介と合わせて、日々の苔の管理のやり方など、別途記事を作って一つ一つご紹介していきますね。

 

コウヤノマンネングサの栽培に成功しました

2021年5月より、念願のコウヤノマンネングサの栽培に成功し販売中です。

希少種の苔「コウヤノマンネングサ」の人工栽培に成功し販売開始しました

コウヤノマンネングサを使った苔テラリウム制作キットも販売中です。

苔テラリウム制作キット「コウヤノマンネングサの岩」を発売しました

ありがとうございます。

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